瀬棚の名産品

海と山に囲まれたせたな町には、海の幸も山の幸も自然の恵みがいっぱい!
春には、わかめ、夏から秋は、いか・ウニ・ホッケ・鮭・ほたて、冬には、岩のり・ふのり等と、四季を通じて新鮮な海産物とこだわりの加工品があります。

やっぱり一番・・・”だるまいか”

やっぱり一番・・・”だるまいか”
せたなのシンボルは三本杉岩ですが、せたなのおみやげはなんといっても「だるまいか」です。
いかの足を取り除き、身を開いた形が、手も足もなく丸いだるまに似ているところから名づけられました。
日本海の桧山沖で水揚げされた真いか(するめいか)を、ボイルして皮をむき、味付けしたのち半乾燥させた軟らかい珍味です、
さっと炙ってから引き裂いてお召し上がりください。
マヨネーズやしょうゆ、唐辛子などを添えるとまた一味違ってきます。
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日本海の荒波育ち・・・”瀬棚海苔”

日本海の荒波育ち・・・”瀬棚海苔”
棚瀬海苔とは、1月~2月の寒風の中、岩場で手摘みされた天然岩のりを、細かくきざみ、すだれ(せたなでは「のま」と言います)に打って自然乾燥させた板のりのことです。
この全ての過程は、漁家で手造りで行われており、そのあと漁協の製品検定を受けます。検定で、松・竹・梅・鶴・亀の1等から5等までの5段階に別けられ、袋詰めをし、製品化され出荷されます。
寒中に採取された瀬棚海苔は、日本海の荒波育ちの磯の香りいっぱいの天然岩のりです。
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じっくり天日干しされた”瀬棚の天然わかめ”

じっくり天日干しされた”瀬棚の天然わかめ”
日本海の荒波に育てられた、瀬棚海岸の天然わかめです。
瀬棚のわかめ漁は、4月1日が解禁です。
晴れた日を選び、2日間ほどかけて天日干しをする天然わかめは、磯の香りがいっぱいです。
瀬棚のわかめは身が厚く、さっと茹でると歯ごたえも楽しめますし、柔らかく茹でると、口の中で海の恵みがとろけます。
サラダや酢のもので、味噌汁や麺類にはなしてお召し上がりください。
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