周辺案内
瀬棚物産からほど近い観光スポットをご紹介いたします。
- 三本杉岩
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三本杉岩は、高さ約30メートルの3本の巨大な岩で、瀬棚のシンボルともいえます。
紺碧の海に、まるで三本の杉の木が、波間にそびえ立つ様にも見えるところから名づけられました。
うち1本が少し離れているため、先人はこれを三角関係の悲恋に見立て、「主(ぬし)は瀬棚の三本杉よ、2本離れて妾(わ)しゃ独り」といった民話を生み追分節の哀調にのって愛唱されました。
- 立象山展望台
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立象山(りっしょうざん)は、巨象が立っている姿に似ていることから、明治の初期にその名がつけられたといわれています。頂上には展望台があり、瀬棚市街と10基のの風車、奥尻の島影、さらには遊楽部岳、狩場岳もくっきりと望むことができます。
頂上付近に広がるキャンプ場「せたな青少年旅行村」は、4月から10月まで開設され、アウトドアの拠点として人気です。
夜には、沖合の漁火の幻想的な眺めを楽しむことができ、また、「あじさい広場」と隣接し、シーズンには薄紫の花が一面を彩ります。
- 三本杉海水浴場
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三本杉岩の横に広がる海水浴場。広い砂浜と浅瀬の海岸で、環境省の調査では、最高ランクの水質とされています。シーズンには、家族連れなどでにぎわい、キャンプも楽しむことが出来ます。
隣接する「B&G海洋センター艇庫」では、カヌー、ボート、ウィンドサーフィン、ヨットなどを貸し出しています。インストラクターの指導を受けることもでき、初心者の方でもマリンスポーツを気軽に体験できます。
- 瀬棚郷土館と荻野吟子顕彰碑
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明治前期の封建社会の中、女性が医師になることは至難の業でしたが、数々の困難を乗り越え、明治18年荻野吟子は、日本で最初の女医になりました。
吟子は、現在の今金町神丘に理想郷の建設を計画して入村した夫の後を追って、東京から北海道へ移住。
明治30年、現在のせたな町瀬棚区本町地区に産科・小児科荻野医院を開業し、11年間にわたって地域に貢献しました。
瀬棚郷土館には、荻野吟子の貴重な遺品や、北海道指定文化財である南川遺跡の土器
や石器を展示しています。


















